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プロダクトの歩み

覚えている AI をつくる

Whisperer は、通話中に答えを出すだけのパネルから始まりました。いまは会議・ナレッジ・タスク・カレンダーという仕事の文脈を抱え、その中で動きます。2026年5月以降のリリースを、順番に。

  • 31リリース
  • 5か月
  • 16言語

すべて、時系列で

日付はその機能を実現した変更から取り、月までの表示にしています。コードができた日と実際に使える日が重なることはまずないので、正確さより正直さを選びました。

2026年9月

  • 2026年9月ワークスペース大型

    Hub が考えはじめる

    約束されたことを記した帳簿、それを読む3つの推論エンジン、そして会議ごとの集約。Leo はそこから話します。

  • 2026年9月ワークスペース

    Hub がすべてのプランに開放

    会議を理解することは、有料の壁ではなく設定のひとつになりました。

  • 2026年9月Leo

    アプリを閉じていても Leo が届く

    プッシュ通知。大事なリマインドが、あなたがタブを開くまで待つことはもうありません。

2026年8月

  • 2026年8月ワークスペース大型

    仕事に居場所ができた:Hub

    会議、タスク、ファイル、ナレッジが、本来それが属している案件のまわりに集まります。会議は話された内容から自分の hub を見つけ、hub のほうは「何があったか」ではなく「何が足りないか」を見せます。

  • 2026年8月Leo

    Leo が進行中の通話に入る

    口を挟む価値があるかを決める規則と、会話が進むそばからの記憶。終わってからの要約ではありません。

  • 2026年8月会議

    アカウントのない相手にも結果を送れる

    会議が残したものを、Whisperer を使っていない人にもリンクで開けます。公開範囲は選べます。

  • 2026年8月連携

    Obsidian がつながる

    あなたの vault が、本物のプラグインでナレッジのソースになります。アップロードを忘れないよう気をつけるフォルダではありません。

  • 2026年8月Leo大型

    アシスタントの名前は Leo

    名前がつき、会話をまたいで残る記憶を持ち、ほかのサービスで動くツールを扱い、そのひとつずつに許可が要るようになりました。Leo は相手が誰で、どのタイムゾーンにいるかを知っています。

  • 2026年8月ナレッジ大型

    ナレッジベースが外に開く

    45種類のソース——手元の文書、ドライブ、wiki——をまとめて索引し、意味で探して、答えを書きながらその中に混ぜ込みます。

  • 2026年8月会議

    ストリーミングの音声認識

    有料プランすべてにストリーミングモデルを2つ、Max には上位の認識モデルを。録音の終わりが消えてしまうことはなくなりました。

  • 2026年8月翻訳大型

    翻訳字幕をその場で

    ひとつのストリーミングモデルが、文が言い終わる前から訳しはじめます。行の切れ目は話の間ではなく文章上の区切りで決まるので、短い返事が次の発言を待つことはもうありません。

  • 2026年8月会議

    パネルの中のプロンプター

    話している間、原稿が自分で流れていきます。場所はすでに開いているパネルの中。別ウィンドウは不要で、見ている相手の画面には何も増えません。

  • 2026年8月会議

    通話の中の共有ボード

    ビデオルームの中で一緒に描けます。ボードはほかの内容と一緒に録画にも残ります。

2026年7月

  • 2026年7月連携

    Notion、Slack、HubSpot がつながる

    アカウントで一度つなげば、会議のメモは誰かが写さなくても正しいレコードに収まります。

  • 2026年7月Leo

    差し込めるスキル

    使い回せる指示のセットを、既製のものでも自分の GitHub リポジトリからでも、いま使っているプロンプトとロールに取り付けられます。

  • 2026年7月Leo大型

    チャットからエージェントへ

    LangGraph で作り直しました。記憶はひとつ、ツールは実際に動き、動作ごとに記録が残り、データに触れる前にサーバー側で確認を取ります。

  • 2026年7月Leo

    アシスタントに声がついた

    打つ代わりに話しかけられます。しかも処理はバックエンド側で、ブラウザにたまたま入っている音声認識には頼りません。

  • 2026年7月翻訳大型

    リアルタイム翻訳、しかも誰も通話に入らない

    macOS と Windows での同時音声翻訳。会議にボットは現れず、誰かに入室を許可してもらう必要もありません。翻訳するのは、もともとあなたの端末にある音声です。

  • 2026年7月会議

    予定の中にビデオルーム

    ルームはカレンダーの予定の中にあり、ゲストはリンクで入ります。終わった瞬間に録画は会議になります。

  • 2026年7月ワークスペース

    ファイルもここに置ける

    フォルダ、検索、ドラッグ&ドロップ。ルームの録画はストレージに入り、文字起こし付きの会議として戻ってきます。

  • 2026年7月ワークスペース大型

    決定事項がカードになる

    プロジェクト、期限、優先度、ラベルを持つカンバン。中身は、その通話で実際に合意されたことです。

  • 2026年7月ワークスペース大型

    双方向で同期するカレンダー

    予定・招待・リマインダーを、Google カレンダー、Outlook、CalDAV と双方向で同期します。

2026年6月

  • 2026年6月連携大型

    Claude、ChatGPT、Cursor に入口ができる

    アカウントに MCP サーバーを用意しました。外部の AI ツールがあなたの会議を読み、そこで動けます。範囲はあなたが決めた線の内側だけ、一歩も外には出ません。

  • 2026年6月会議大型

    会議が記録ではなく「場所」になる

    フォルダとタグ、メモ、テンプレート、会議ごとの AI 設定、ブラウザからの録音、そして手元にある音声や動画の取り込み。

  • 2026年6月会議

    通話が一枚の図になる

    話題・決定事項・やることを文字起こしから抜き出し、編集できるマインドマップに並べます。

  • 2026年6月プラットフォーム

    ブラウザからそのまま入れられる

    Whisperer がホーム画面にふつうのアプリとして並びます。ストアもダウンロードページも要りません。

  • 2026年6月翻訳

    パネルが翻訳を覚える

    作り直した macOS のパネルに翻訳の帯を追加。相手は相手の言語で話し、あなたはまだ話している最中に自分の言語で読めます。

  • 2026年6月プラットフォーム大型

    Windows にネイティブのクライアント

    Web を包んだだけのものではありません。WPF 上の C#、相手の声を拾う WASAPI ループバック、トークンを守る DPAPI、そして Windows 自身が画面キャプチャから外してくれるパネル。

  • 2026年6月プラットフォーム

    16の言語

    画面もサイトもドキュメントも16言語。右から左に組むアラビア語も含みます。

  • 2026年6月プラットフォーム

    ひとつの契約で、あらゆるモデル

    Claude、GPT、Gemini、DeepSeek、Qwen、Grok、Llama をひとつの入り口の向こうに。しかも回答・コード・画像・文字起こしと、仕事ごとに別のモデルを割り当てます。

2026年5月

  • 2026年5月プロダクト大型

    Whisperer が聞きはじめる

    通話の両側の音を拾い、文字起こしを流しながら、会話の途中でそのまま答えを返すデスクトップのパネル。画面共有には映らず、特定のビデオ会議サービスにも縛られません。