プロダクトの歩み
覚えている AI をつくる
Whisperer は、通話中に答えを出すだけのパネルから始まりました。いまは会議・ナレッジ・タスク・カレンダーという仕事の文脈を抱え、その中で動きます。2026年5月以降のリリースを、順番に。
- 31リリース
- 5か月
- 16言語
プロダクトを変えた3つ
ほかはすべて、ここから続いています。
リアルタイム翻訳、しかも誰も通話に入らない
macOS と Windows での同時音声翻訳。会議にボットは現れず、誰かに入室を許可してもらう必要もありません。翻訳するのは、もともとあなたの端末にある音声です。
この話を読むアシスタントの名前は Leo
名前がつき、会話をまたいで残る記憶を持ち、ほかのサービスで動くツールを扱い、そのひとつずつに許可が要るようになりました。Leo は相手が誰で、どのタイムゾーンにいるかを知っています。
この話を読む仕事に居場所ができた:Hub
会議、タスク、ファイル、ナレッジが、本来それが属している案件のまわりに集まります。会議は話された内容から自分の hub を見つけ、hub のほうは「何があったか」ではなく「何が足りないか」を見せます。
この話を読む6つの流れ
どれも時系列の端から端まで通っています。ひとつだけ選んで、最初の形から今の姿までたどれます。
すべて、時系列で
日付はその機能を実現した変更から取り、月までの表示にしています。コードができた日と実際に使える日が重なることはまずないので、正確さより正直さを選びました。
2026年9月
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Hub が考えはじめる
約束されたことを記した帳簿、それを読む3つの推論エンジン、そして会議ごとの集約。Leo はそこから話します。
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Hub がすべてのプランに開放
会議を理解することは、有料の壁ではなく設定のひとつになりました。
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アプリを閉じていても Leo が届く
プッシュ通知。大事なリマインドが、あなたがタブを開くまで待つことはもうありません。
2026年8月
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仕事に居場所ができた:Hub
会議、タスク、ファイル、ナレッジが、本来それが属している案件のまわりに集まります。会議は話された内容から自分の hub を見つけ、hub のほうは「何があったか」ではなく「何が足りないか」を見せます。
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Leo が進行中の通話に入る
口を挟む価値があるかを決める規則と、会話が進むそばからの記憶。終わってからの要約ではありません。
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アカウントのない相手にも結果を送れる
会議が残したものを、Whisperer を使っていない人にもリンクで開けます。公開範囲は選べます。
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Obsidian がつながる
あなたの vault が、本物のプラグインでナレッジのソースになります。アップロードを忘れないよう気をつけるフォルダではありません。
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アシスタントの名前は Leo
名前がつき、会話をまたいで残る記憶を持ち、ほかのサービスで動くツールを扱い、そのひとつずつに許可が要るようになりました。Leo は相手が誰で、どのタイムゾーンにいるかを知っています。
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ナレッジベースが外に開く
45種類のソース——手元の文書、ドライブ、wiki——をまとめて索引し、意味で探して、答えを書きながらその中に混ぜ込みます。
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ストリーミングの音声認識
有料プランすべてにストリーミングモデルを2つ、Max には上位の認識モデルを。録音の終わりが消えてしまうことはなくなりました。
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翻訳字幕をその場で
ひとつのストリーミングモデルが、文が言い終わる前から訳しはじめます。行の切れ目は話の間ではなく文章上の区切りで決まるので、短い返事が次の発言を待つことはもうありません。
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パネルの中のプロンプター
話している間、原稿が自分で流れていきます。場所はすでに開いているパネルの中。別ウィンドウは不要で、見ている相手の画面には何も増えません。
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通話の中の共有ボード
ビデオルームの中で一緒に描けます。ボードはほかの内容と一緒に録画にも残ります。
2026年7月
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Notion、Slack、HubSpot がつながる
アカウントで一度つなげば、会議のメモは誰かが写さなくても正しいレコードに収まります。
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差し込めるスキル
使い回せる指示のセットを、既製のものでも自分の GitHub リポジトリからでも、いま使っているプロンプトとロールに取り付けられます。
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チャットからエージェントへ
LangGraph で作り直しました。記憶はひとつ、ツールは実際に動き、動作ごとに記録が残り、データに触れる前にサーバー側で確認を取ります。
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アシスタントに声がついた
打つ代わりに話しかけられます。しかも処理はバックエンド側で、ブラウザにたまたま入っている音声認識には頼りません。
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リアルタイム翻訳、しかも誰も通話に入らない
macOS と Windows での同時音声翻訳。会議にボットは現れず、誰かに入室を許可してもらう必要もありません。翻訳するのは、もともとあなたの端末にある音声です。
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予定の中にビデオルーム
ルームはカレンダーの予定の中にあり、ゲストはリンクで入ります。終わった瞬間に録画は会議になります。
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ファイルもここに置ける
フォルダ、検索、ドラッグ&ドロップ。ルームの録画はストレージに入り、文字起こし付きの会議として戻ってきます。
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決定事項がカードになる
プロジェクト、期限、優先度、ラベルを持つカンバン。中身は、その通話で実際に合意されたことです。
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双方向で同期するカレンダー
予定・招待・リマインダーを、Google カレンダー、Outlook、CalDAV と双方向で同期します。
2026年6月
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Claude、ChatGPT、Cursor に入口ができる
アカウントに MCP サーバーを用意しました。外部の AI ツールがあなたの会議を読み、そこで動けます。範囲はあなたが決めた線の内側だけ、一歩も外には出ません。
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会議が記録ではなく「場所」になる
フォルダとタグ、メモ、テンプレート、会議ごとの AI 設定、ブラウザからの録音、そして手元にある音声や動画の取り込み。
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通話が一枚の図になる
話題・決定事項・やることを文字起こしから抜き出し、編集できるマインドマップに並べます。
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ブラウザからそのまま入れられる
Whisperer がホーム画面にふつうのアプリとして並びます。ストアもダウンロードページも要りません。
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パネルが翻訳を覚える
作り直した macOS のパネルに翻訳の帯を追加。相手は相手の言語で話し、あなたはまだ話している最中に自分の言語で読めます。
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Windows にネイティブのクライアント
Web を包んだだけのものではありません。WPF 上の C#、相手の声を拾う WASAPI ループバック、トークンを守る DPAPI、そして Windows 自身が画面キャプチャから外してくれるパネル。
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16の言語
画面もサイトもドキュメントも16言語。右から左に組むアラビア語も含みます。
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ひとつの契約で、あらゆるモデル
Claude、GPT、Gemini、DeepSeek、Qwen、Grok、Llama をひとつの入り口の向こうに。しかも回答・コード・画像・文字起こしと、仕事ごとに別のモデルを割り当てます。
2026年5月
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Whisperer が聞きはじめる
通話の両側の音を拾い、文字起こしを流しながら、会話の途中でそのまま答えを返すデスクトップのパネル。画面共有には映らず、特定のビデオ会議サービスにも縛られません。
この分野にはまだ何もありません。