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Cursor は、その判断が出た通話を読めます

コミットメッセージが物語の全部だったことは一度もありません。もう一方の 案がなぜ落ちたかは設計会議の中に残り、MCP があればエディタがそれを読み直せます。 まさにそれを作っている最中に。

有料プランに含まれます · プロジェクトの設定ファイル

リポジトリには

「feat: 決済をメッセージキュー経由に」

通話には

直接呼び出しは却下:決済ゲートウェイが落ちると一緒に落ちるから。

エディタには

半年後の作り直しのときに、理由がまた手元にあります。

抜け落ちるもの

コミットメッセージが物語の全部だったことはありません

コードには結果があります。代替案とその欠点、判断を傾けた一言はどこにもありません。 話されただけで書かれなかったからです。半年後に議論が再開し、なぜ別の結論だったのかを誰も 示せません。

設定

コネクタ画面ではなく設定ファイル

  1. アカウントで MCP アクセスを開く

    初期状態では閉じています。アドレスと鍵を受け取ります。

  2. Cursor の MCP 設定にサーバーを書く

    Claude と違い、ここは画面ではなくファイルを通ります。代わりにプロジェクトごとに変えられ ます。

  3. ハブのセッションを許可する

    許可がなければエディタには何も見えません。アカウント全体ではなくプロジェクト単位で許可 するのが妥当です。

できないこと

あなたのリポジトリでしないこと

一つめ 道は一方通行です

Cursor はあなたの会議を読みますが、Whisperer はあなたのコードを読みません。リポジトリへの アクセスも、ブランチとの突き合わせも、サーバーによるファイル変更もありません。

二つめ 許可したものだけ、新しいものは何も

閉じたセッションはクライアントにとって存在せず、何も削除されず、録音済みファイルもここ からは上げられません。許可したものはエディタの事業者が処理します。

よくある質問

Cursor と MCP について

ほかのエディタでも動きますか

サーバーは規格に従うので、原理的にはどの MCP クライアントでも。ここで Cursor を書いているのは、 いちばん多くつながれるエディタだからです。

チームに私の許可が見えますか

見えません。アクセスも許可もあなたのアカウントに属します。同じ設定ファイルを持つ同僚には、 自分のセッションが見えます。

ここから判断の記録を作れますか

作れますし、いちばん多い使い方です。エディタが通話を読んで下書きを書き、何を残すかはあなたが 決めます。

次の作り直しの前につないでください

今の実装がなぜこうなのかをエディタに尋ねる。答えがコードではなく通話から来たなら、 それが働いた証拠です。