抜け落ちるもの
コミットメッセージが物語の全部だったことはありません
コードには結果があります。代替案とその欠点、判断を傾けた一言はどこにもありません。 話されただけで書かれなかったからです。半年後に議論が再開し、なぜ別の結論だったのかを誰も 示せません。
設定
コネクタ画面ではなく設定ファイル
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アカウントで MCP アクセスを開く
初期状態では閉じています。アドレスと鍵を受け取ります。
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Cursor の MCP 設定にサーバーを書く
Claude と違い、ここは画面ではなくファイルを通ります。代わりにプロジェクトごとに変えられ ます。
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ハブのセッションを許可する
許可がなければエディタには何も見えません。アカウント全体ではなくプロジェクト単位で許可 するのが妥当です。
できないこと
あなたのリポジトリでしないこと
Cursor はあなたの会議を読みますが、Whisperer はあなたのコードを読みません。リポジトリへの アクセスも、ブランチとの突き合わせも、サーバーによるファイル変更もありません。
閉じたセッションはクライアントにとって存在せず、何も削除されず、録音済みファイルもここ からは上げられません。許可したものはエディタの事業者が処理します。
よくある質問
Cursor と MCP について
ほかのエディタでも動きますか
サーバーは規格に従うので、原理的にはどの MCP クライアントでも。ここで Cursor を書いているのは、 いちばん多くつながれるエディタだからです。
チームに私の許可が見えますか
見えません。アクセスも許可もあなたのアカウントに属します。同じ設定ファイルを持つ同僚には、 自分のセッションが見えます。
ここから判断の記録を作れますか
作れますし、いちばん多い使い方です。エディタが通話を読んで下書きを書き、何を残すかはあなたが 決めます。
次の作り直しの前につないでください
今の実装がなぜこうなのかをエディタに尋ねる。答えがコードではなく通話から来たなら、 それが働いた証拠です。