何を入れるか
まず書く五つのメモ
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繰り返される反論と、それへの答え
価格、移行の手間、データの扱い、競合、契約期間——それぞれに実数を添えて。
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結果のついた事例
顧客名だけでなく、測れる形で何が変わったか。通話で必要になるのはその一文です。
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自分の言葉で書いた価格表
段階、値引きの下限、交渉できる項目とできない項目。これで推測も「持ち帰ります」も 要らなくなります。
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社内用語と製品名
日本語では特に効きます。社名・人名・製品名の認識精度は日本語ツール比較で必ず問われる 点で、略称をメモに入れておくと文字起こしの取り違えが目に見えて減ります。
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残す価値のある会議の結論
マップから拾ってメモとして保存すれば、そこから先のすべての答えに影響します。
できないこと
ありのままの二つ
チーム共有のライブラリも権限もメンバー管理もありません。同僚はあなたのメモを見られず、 あなたも同僚のメモを見られません。
メモを書くのはあなたで、会議が自動的に知識になるわけではありません。録音済みファイルを 上げて材料にすることもできません。会議のほうは「ミーティング」から録音を上げることもできます。
よくある質問
最初に聞かれること
録音済みのファイルをアップロードできますか。
できます。「ミーティング」でボタンから選ぶか、ドラッグして入れてください。一度に一つ、25 MB まで — mp3、m4a、wav、ogg、flac、aac、および mp4 と webm(音声を取り出します)。その先はライブ通話のあとと同じです。文字起こし、ミーティングの地図、決定事項とタスク。アーカイブ全体を一度に、はできません。ログを残さないモードではアップロード自体が使えません — そこでは意図的に何も保存しないからです。
モデルの学習に使われますか
使われません。あなたの質問に答えるためだけに使われます。
どれくらい書けば効きますか
本物のメモが五つあれば差が見えます。完璧な資料庫を目指すより、毎週繰り返している言い回しを 書くほうが効きます。
次の通話の前に五つ書いてください
そのあと、答えに自分の数字が出るか、一般的な言い回しが出るかを見る。検証はそれだけです。
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