Google Meet を、会議中に日本語の文字にする
Meet の字幕は通話が終われば消えます。ここに残るのは話者と分のついた 全文、そのあとに決定とタスクの議事録。拡張機能もボットもなしで。
認識は話しているあいだに進みます · 録音済みのファイルは「ミーティング」から
Meet の字幕
助けて、消える
- 話と一緒に現れて消える
- あとから検索するために残らない
- 決定もタスクも生まない
- そのプラットフォームの中だけ
ここでの文字起こし
残って、使える
- 話者と分のついた全文
- すべての会議を意味で検索
- 決定とタスクの議事録
- Meet も Zoom も Teams も同じ
言語
入る前に日本語にしてください
認識は Whisper 上で動き、90以上の言語に対応します。セッションの言語は通話の前に 選びます。混在する会議では多いほうを選べば、モデルが切り替えを扱います。文字が違う 文字種で返るのは、たいていこの設定が原因です。
できないこと
はっきりした二つ
一つめ
一度に一つ。まとめての移行ではありません
録音済みのファイルはアップロードできます。「ミーティング」で 25 MB までのファイルを一つずつ受け取ります — mp3、m4a、wav、ogg、flac、aac、および mp4 と webm(音声トラックを使用)。ないのは、アーカイブ全体の一括アップロードです。消費する分数はライブ通話と同じです。
二つめ
日本語特化ツールほどの精度ではありません
国産の日本語特化ツールは素の文字起こし精度で上を行きます。決める前に一度の会議で比べて みてください。
よくある質問
最初に聞かれること
参加者一覧に何か出ますか
出ません。ボットも拡張機能もなく、取り込みはあなたのパソコンで行われます。
どの許可が必要ですか
macOS ではシステム音声を取り込むための画面収録の許可。Windows では追加の許可は要りません。
書き出せますか
できます。Markdown・SRT・VTT・JSON。
一回の会議で判断してください
アプリを開き、言語を設定し、終わってから文字を読む。