拡張機能なしで使う Google Meet のAIアシスタント
Chrome に入れる拡張機能も、会議に招くボットもありません。取り込みは システム側で行うので、開いているタブにも会社の拡張機能ポリシーにも縛られません。
ボットなし · 拡張機能なし
タブの中で生き、再読み込みやウィンドウ切り替えで落ちます。
パソコンから出る音をすべて聞き、タブが何かは気にしません。
リアルタイムの文字、自分の材料からの答え、会議後のマップ。
実務上の違い
なぜ拡張機能を作らないのか
拡張機能は入れるのが簡単で、届く範囲が狭い。ブラウザの中でしか効かず、デスクトップ アプリの前で止まり、多くの会社ではやはり承認が要ります。アプリはインストールで一手間 多い代わりに、そのあとプラットフォームを問いません。
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会議の前にアプリを開く
あとは好きなブラウザから Meet に入るだけ。Google 側の操作はありません。
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セッションの言語を日本語にする
始める前に。文字が違う文字種で返るのを防ぎます。
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話しながら画面を使う
難しい質問が落ちてきて、数秒でメモから答えが出ます。
できないこと
Meet でしないこと
Drive のファイルを直接は読みません。録音は「ミーティング」から上げてください。通話にいるのはあなたである必要が あります。
資料に映っている内容も、チャットに書かれた文字も入りません。数えるのは話された言葉だけ です。
よくある質問
最初に聞かれること
Google Workspace の権限は要りますか
要りません。Google アカウントには接続せず、管理者に承認も求めません。
Meet の字幕とぶつかりますか
別のものです。字幕はその場で追うためのもの、こちらは終わったあとに残る全文と議事録と意味 検索です。
タブを再読み込みすると切れますか
切れません。セッションはブラウザではなくアプリの中にあります。
Meet の会議ひとつで試してください
相手には何も見えず、あなたには書かなかった議事録が残ります。