録画ではなく文字起こし
検索でよく混ざる二つの言葉
「Zoom 会議 録画」はたいてい画面録画ソフトに行き着き、その一部は主催者の許可なく録る ことを売りにします。それは私たちのすることでも勧めることでもありません。他人を記録する には告知が必要な場面が多いからです。私たちがするのは文字起こし——話された内容を、作業に 使える文字にすることです。
画面録画ソフト
ファイルを作る
- あとで見返す重い動画
- 文字も検索も決定もない
- 黙って録ることを助長しがち
- 本当の作業はそこから始まる
リアルタイム文字起こし
使える文字を作る
- 通話中に文字が進む
- 各断片に話者と分
- そのあと決定とタスクの議事録
- すべての会議を意味で検索
できないこと
試す前の二つ
一つめ
一度に一つ。まとめての移行ではありません
録音済みのファイルはアップロードできます。「ミーティング」で 25 MB までのファイルを一つずつ受け取ります — mp3、m4a、wav、ogg、flac、aac、および mp4 と webm(音声トラックを使用)。ないのは、アーカイブ全体の一括アップロードです。消費する分数はライブ通話と同じです。
二つめ
日本語特化ツールほどの精度ではありません
日本語と業界用語に特化した国産ツールは素の精度で上を行きます。こちらの強みはボットが 入らないことと通話中の答えで、精度勝負ではありません。
よくある質問
最初に聞かれること
主催者に文字起こしが分かりますか
Zoom には何も表示されません。中に何も入らないからです。告知するかどうかはあなたの判断であり、 法的な責任でもあります。ツールの機能ではありません。
相手側が三人でも区別できますか
通話の両端の区別は経路が別なので保証されます。同じ経路の中の三人どうしの区別は推定です。
どの形式で書き出せますか
Markdown・SRT・VTT・JSON。マップは文字としてまるごとコピーできます。
Zoom 会議ひとつで確かめてください
入る前に言語を日本語にして、約束ではなく文字で判断してください。
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