仕組み
意味での検索と語句での検索
日本語は語句一致の検索に特に向きません。同じことを言うのに漢語・和語・カタカナ語が 並び、話し言葉では主語も助詞も落ちます。「単価」「お値段」「コスト感」は同じ話です。 意味での検索は文字の一致に頼らないので、まったく別の言い方をされていても見つかります。
語句検索
文字列を見つける
- 同じ語を同じ形で要求する
- 読むための長い記録を返す
- 言い換えや話し言葉に弱い
- 会議が増えると使えなくなる
意味での検索
その瞬間を見つける
- 文字ではなく問いを理解する
- 会議名と分つきの断片を返す
- すべてのセッションを一度に横断する
- 必要なら一つのハブに絞れる
使い道
毎日答えている三つの問い
-
何を約束して、どれがまだ残っているか
約束はある回で言われ、次の回で求められます。検索はそれを記憶に頼らず集めます。
-
なぜそう決めたのか
決定は議事録に、理由は会話の中にあります。検索は結論ではなく理由を連れ戻します。
-
その数字は誰が言ったのか
結果には話者と分がついているので、「この数字はどこから来た」の議論はそこで終わります。
できないこと
検索で見つからないもの
一つめ
記録されていないものは存在しません
最初のセッションより前の会議はなく、ただし「ミーティング」から録音を上げれば検索に入ります。何もしないで過去が入ること できません。記録なしモードも何も残しません。
二つめ
自分のアカウントの中だけ
共有ライブラリはありません。同僚の会議はこの検索の対象ではなく、対象にもできません。
よくある質問
最初に聞かれること
メモも検索されますか
されます。知識ベースも各ハブの中身も検索の範囲に入ります。
英語の用語が混ざる会議は
問題ありません。日本語で尋ねて、英語の用語が使われていた発言を見つけられます。
Leo に聞くのと何が違いますか
検索は瞬間を返し、読むのはあなたです。Leo は読んで答えます。前者は確認のため、後者は速さの ためです。
答えを知っている問いから始めてください
一週間使ったあと、よく覚えていることを尋ねてみる。分が合っていれば、覚えていない ときにも信用できます。