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流れ

働く場所のどこででも

通話の助けになるものは、その通話をしている端末の上でしか役に立ちません。だからアプリのふりをしたタブではなく、本物のネイティブクライアントが要りました。そして製品は、ひとつの言語だけで話すわけにはいきませんでした。

どう進んだか

Whisperer が動く場所を広げたリリースのすべて。

  1. 2026年5月 Whisperer が聞きはじめる

    通話の両側の音を拾い、文字起こしを流しながら、会話の途中でそのまま答えを返すデスクトップのパネル。画面共有には映らず、特定のビデオ会議サービスにも縛られません。

  2. 2026年6月 16の言語

    画面もサイトもドキュメントも16言語。右から左に組むアラビア語も含みます。

  3. 2026年6月 Windows にネイティブのクライアント

    Web を包んだだけのものではありません。WPF 上の C#、相手の声を拾う WASAPI ループバック、トークンを守る DPAPI、そして Windows 自身が画面キャプチャから外してくれるパネル。

  4. 2026年6月 ブラウザからそのまま入れられる

    Whisperer がホーム画面にふつうのアプリとして並びます。ストアもダウンロードページも要りません。

無料で始める

macOS と Windows のクライアントは無料でダウンロードできます。

いまできること:ボットなしの文字起こし