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流れ

話し終わったあとに残るもの

最初の版は会議を聞くことはできても、覚えておくことはできませんでした。その後の歩みはすべて、このふたつの間の距離の話です。会話が終わったあとに、何が残るのか。

どう進んだか

通話を残す価値のあるものにしたリリースのすべて。

  1. 2026年5月 Whisperer が聞きはじめる

    通話の両側の音を拾い、文字起こしを流しながら、会話の途中でそのまま答えを返すデスクトップのパネル。画面共有には映らず、特定のビデオ会議サービスにも縛られません。

  2. 2026年6月 通話が一枚の図になる

    話題・決定事項・やることを文字起こしから抜き出し、編集できるマインドマップに並べます。

  3. 2026年6月 会議が記録ではなく「場所」になる

    フォルダとタグ、メモ、テンプレート、会議ごとの AI 設定、ブラウザからの録音、そして手元にある音声や動画の取り込み。

  4. 2026年7月 予定の中にビデオルーム

    ルームはカレンダーの予定の中にあり、ゲストはリンクで入ります。終わった瞬間に録画は会議になります。

  5. 2026年8月 通話の中の共有ボード

    ビデオルームの中で一緒に描けます。ボードはほかの内容と一緒に録画にも残ります。

  6. 2026年8月 パネルの中のプロンプター

    話している間、原稿が自分で流れていきます。場所はすでに開いているパネルの中。別ウィンドウは不要で、見ている相手の画面には何も増えません。

  7. 2026年8月 ストリーミングの音声認識

    有料プランすべてにストリーミングモデルを2つ、Max には上位の認識モデルを。録音の終わりが消えてしまうことはなくなりました。

  8. 2026年8月 アカウントのない相手にも結果を送れる

    会議が残したものを、Whisperer を使っていない人にもリンクで開けます。公開範囲は選べます。

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Zoom、Google Meet、Teams をはじめ、音が出る場所ならどこでも。

いまできること:会議アシスタント