AI エージェント Leo
概要
Leo は Whisperer に組み込まれた AI エージェントです。あなたの会議、タスク、カレンダー、ファイルを見て、その同じ場所で動きます。タスクを作る、カードを動かす、予定を追加する、3 か月前の通話で何が話されたかを見つける、といった具合です。Leo は製品の一部であり、横に貼り付けたチャット窓ではありません。呼び出す道具は画面が使うものと同一なので、違う振る舞いをしうる第二の実装は存在しません。
Leo は別個のチャットボットでもモデルでもありません。どのモデルが答えるかは設定で決めます。Leo は「何をするか」「どの道具を呼ぶか」を決めるエージェントです。
こんなときに使う
- 過去の会議から何かを探したいとき:何が決まったか、誰が何を約束したか、話題がどう変わったか。
- 作業を代わりに作ってほしいとき:正しいボードのタスク、カレンダーの予定、ナレッジベースのメモ。
- 通話前の把握がほしいとき:何が未解決か、何の期限が近いか。
手順
- アシスタントを開く。 ウェブの管理画面から。
- 自分の言葉で尋ねる。 「Acme と価格について何を合意した?」「契約書を金曜までに送るタスクを作って」「このハブで未解決は何?」
- 出典を確かめる。 Leo が会議から取った内容は必ず出典付きで示されます — どの会議の、どの箇所か。「なぜそう思うの?」と聞けば、言い換えではなく出典が返ります。
- 取り返しのつかない操作は確認する。 削除は、何が影響を受けるかのプレビューとともに、実行前に示されます。
- モデルを選ぶ。 既定が用途に合わなければ、設定で回答ロールのモデルを変更します。
Leo がしないこと
- あなた以外のデータに触れること。
- 確認なしに何かを削除すること。
- 期限や約束をでっち上げること。出典がなければ、推測せずにそう伝えます。
- あなたが Whisperer に与えたアクセス権を外部クライアントへ渡すこと(MCP:Claude・ChatGPT・Cursor との接続を参照)。
よくある間違い
- 記録していないことまで Leo が知っていると思う。 回答の源はあなたの会議・ファイル・ナレッジベースであって、取り込んでいない通話の記憶ではありません。
- ボードなしでタスクを頼む。 会議にハブがなくボードも選ばれていなければ、Leo は適当なプロジェクトに入れず、断ります。
- 約束とタスクを混同する。 通話で述べられた約束は、あなたがタスク化すると決めるまで別に扱われます。
ベストプラクティス
- 回答が重要なときは出典を求めてください。一言で、主張が根拠に変わります。
- ハブを整えておくこと。会議の宛先が正確なほど、その仕事についての Leo の回答も正確になります。
- 自分について覚えておいてほしいことを Leo に伝えてください — Leo が覚えていること。